皮下点滴、はじめました

慢性腎不全と診断されている我が家の老😺みーな(♀、18か19歳)とその息子のぽっきー(16歳)の6 月2日の血液検査の結果を受けて、それまでは月2回の病院での皮下点滴(50ml✕2本)に加え、慢性腎不全用の薬(セミントラ)を毎日1回規定量を自宅で飲ませることになりました。そして半年ちょっと空いてしまたった11月10日に両老😺の血液検査を再度したところ、ぽっきーは横ばい状態だったものの、みーなの腎臓系の値が悪化していました。

6月2日          BUN:76.0  CRE:3.5

11月10日      BUN:80.0  CRE:6.2

標準値          BUN:16~36   CRE:0.8~2.4

それに加えて貧血を示す赤血球関係の値も低いという状態でした。これについては、その後、週末2回の💉で改善されました。

また、みーなは体重が徐々に減りつつあります。つまり、あまり食べてくれない。そのため、療法食の他にサンプルを頂いた時に食べてくれた準療法食を加え、その上にウェット系をトッピングしたり、ウェットだけを出してみたりしているのですが改善されずにいます。老いてからは便秘気味だったけど、今はもう うん☓ が毎日出ることはなく。出すものがないということでしょう(ToT)

 

左はみーなとぽっきー慢性腎不全用のセミントラ(1回/日)、右はみーなの便秘対策用ラクツロース(2回/日)

 

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これに加え、通院時の3回の練習(初日はぽっきーに1本、次の通院時にみーなに1本、その次の通院時にぽっきーに2本、みーなに1本)を経て、先日からはみーなに自宅での毎日1回50mlの皮下点滴が加わりました。

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みーなの保定がうまくできるかが心配だったけど、毎回ドキドキではありますが、なんとか打てています。

 

 追記:12月1日

うんXをしてくれないことから、毎日自宅で皮下点滴はしているため今日は通院予定ではなかったものの、みーなを病院に連れていきました。

このところ診てくれていた若手の先生がいなかったので医師指名なしでお願いしたら、院長先生の次に指名の多い、そして故ロン(愛犬)のときも、その前の故なな(愛犬)のときも、往診もしていただいたO先生に診てもらえました(ラッキー)。

やはり、うん☓をしないのは食べ物が入っていないから。なので腸には柔らかなうんXしかないけど、その他にガスが溜まっている。とりあえず、食べるのが先決なので食べてくれるものを食べさせること。若い猫用のでもOK(ここは療法食は考えない)。

昨日もみーなが食べてくれるかなと思っていくつかのウェットを買ってきていたのですが、どれもこれも不評。実は本当はムース系がほしかったけど行った徒歩圏のドラッグストアにはなかったというのもあり。

今日は病院から帰宅後にオットの車で大型のスーパーに行き、ムース系をそこそこの種類&個数を仕入れてきました。で、みーなも食べてくれています。

これで、体重がアップし、体力も回復し、うん☓も出てくれるといいんだけど。

 

 

少しずつ

昨日午前中のウォーキング時の空

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きれいな青の上に、刷毛で描いたような雲と、ポンポン状の雲。

秋だよね、と実感。

お仕事状況、スローなので、焦っても仕方ないし(実は懐は穴開き状態だが)、ここはじっくりと構えることにする。武士は食わねど。。。武士の足元にも及ばないが。

 

少し前に100均で、つい思い立ってクロッキー帳と「かきかたえんぴつ」(4B)を買った。たぶん、ずっとずっと心の奥でやりたかったのだろうお絵かきをし始めた。

 

母方の従妹たちによると、私はいつでも馬を描いていたそうだ。たしかにそうだった子供の頃。

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TwitterのTLに流れてきた画像に反応して描いてみた。そこにクロッキー帳があるから。本当に本当に久しぶり!

 

バレエも好きだったのでバレリーナも高校時代くらいから写真を見ながら描いていた。

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アラベスクを描いてみたくなって、ネットで検索した画像を見ながら。ウィリーです(のつもり)(^_^;)

 

いつもそばにいる猫の絵も描いていたよね、ということで描いてみた

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そばにいたしま吉。

 

久しぶりに描いていると、手が動かないことを実感。自分の思うように描けない。でも、この手作業はめっちゃ楽しい。あっという間に2時間くらいは楽々と経過しちゃうのではないかと思い、それではマズイので、たまに時間を確認したりする。

 

仕事が入ってくれば、勉強時間とかお絵かき時間とか、ウォーキングする時間を確保するのが難しい。

懐的にはありがたいことに先程ハンドオフのファイルを、1日近く遅れながら納期そのままで対応することにした。

 

貧乏暇なし、楽しむ余裕はまったくなし。

 

 

無事、納品

って本当に無事なのか?

でも、できる限りのことはやった「つもり」で、本日のEOB(曖昧だなぁ)の納期よりも前の15時半頃に納品した。

久しぶりのガチガチのハードウェアというか、小さな部品の案件。翻訳を始めて少し経ってからの一時期には自動車関係が多かったので部品系は慣れていたはずの用語や表現もすぐには出てこず。

でも、いつもの某社のMTPE案件よりもはるかに面白かったし、今日は4時前に起きて、4時半くらいから仕事を開始する気力もありで。

こんなことも久しぶりであったりする。

 

久々のお仕事\(^o^)/

唯一のお仕事受注先である翻訳会社にMTPEで1か月満載は嫌だと言って、3週間ほど仕事なしだったが、本日、お仕事打診。

機械関係のマーケ系。

MTPEは嫌だと言ったのに、このジョブでも自分の翻訳力の足りなさが自分で嫌になるほど。

作業時間もそこそこいただいたから、頑張らねばと思いつつ、思考はあっちこっちに飛んだりしている。

私が知っている翻訳者さんたち、睡眠時間を削ってまでも仕事関係でも、それ以外でも、たくさん勉強してる。努力してる。

私、7時間は寝たいし、家のこともそこそこしたいし、ぼーっとTVドラマも観たいし。外にも行きたいし。

 

だから、お前はいつまで経っても3流以下なんだってば、とつくづく思う。

 

今や遅しと思えるけど

こんなことを始めました。10年ぷらすあるふぁ 遅いよね(^_^;)

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放送大学は環境系のことを学びたいと思って2年ほど前に始めたけど、理数系は本当に頭がついていかない。

若い頃は記憶力というものがあったはずなのに、いまはほぼ皆無かな?その前の理解力っていうのは絶望的状態だったりするし。

 

 

もうIT系のMTPEでいろいろと目いっぱいになってしまって、唯一のお取引先にもうMTPEは嫌だと言ったら、即、お仕事干されています。

まあ、いろいろと諸事情ありなのだが、創業当時から携わっていたその会社1社にここ数年は完全に頼っていた私が悪いのよね(いろいろとお世話にもなったし)。

 

なので、今、ちょっと、いや、かなり懐がヤバイなと思っています。

トライアルも2,3年前からちょっとずつ受けているけど全敗状態なのが情けない。自分の翻訳力の低下が著しいことをヒシヒシと実感しております。もう、訳文のリズムが、なーんて言っていた大昔の自分は何だったんだろう。読書もほぼなし。

ただただひたすらセグメントと格闘してきた日々だったな。

 目の前の仕事の量をありがたがって(だって、ありがたいもん)、勉強?というか、努力してこなかった私の負けです。

 

本日は時間はあるので、思い立って、PCや仕事机やその他諸々を2階の元の仕事部屋へ移動しました(たぶん明日は筋肉痛だわ)。故愛犬ロンの足が弱って、2階からの階段を落ちるようになった頃(数年前)に私の仕事と寝る場所を1階の和室に移動していたのです。

まあ、私の寝床は1階の和室のままとしますが。

 

なぜか、勉強をじゃまするしま吉

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下の方、白くなっていますが、しま吉が乗っているのは放送大学の教科書と私のノート (・。・;

 

 

2階のこの部屋、東~ちょっと南に面しているため、冬はめっちゃ寒く、夏はサウナ部屋なのです。で、エアコンは数年前から故障しているしねぇ。

冬は着込んで指なしの手袋すればなんとかなるかな。が、夏は。。。

来年の夏が来る前にちゃんとエアコンとベランダ側に付けるシェードが買える状態になっていることをひたすら希望です。

 

いつまでも あると思うな 貯金と仕事

もう、ここまででも何度も体験してきてるけど、さ。高齢になっているので きついっす。

 

1日お休みして

手持ちジョブはある。ワガママを言って余裕ある作業期間で受けているジョブでもある。でも、実際には余裕なんて。が、ちょっと外の空気が吸いたい!

とういことで、本日は休業を決め込み、気になっていた『没後50年 藤田嗣治展』に行ってきました。

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藤田嗣治についてはフランスに渡ったとか、レオナルド・藤田 という名前を使っていたとか、どこかで見た数点の絵しか知りませんでした=猫もモチーフの一部として描いていたことも知らなかったというのが本当のところです。

でも、この展覧会のHPやフライヤーでも使用されている『カフェ』の絵がすっごく好み!だったので気になっていたのです。

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観に行って、やっぱりよかった。

年代によって描き方というか画調というかがまったく違ったりするけど、裸婦を乳白色の「絵肌」で大胆に描きながら、それとは対象的な布やその図柄の細かな描写。猫の毛を描く繊細な線。色調。擬人化した動物たちのそれぞれの表情。

うまく表現できないけど。日本画のようだな(その要素もあるのかな?)と思ったりもします。

 

かなり混んでいました。全部観るのに2時間近くかかっちゃったかもです(年齢層は私を含めてかなり高め)。

 

お腹が空いたし、今日は一人で観に行ったので気を使わなくていいから、懐かしのハヤシライスを食べようと2階のレストラン(昔は「食堂」と言っていた)へ。

並んでいたけど回転がよく、そんなに待たずにカウンター席へ。そして

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懐かしのハヤシライスは、自分の記憶ではグリーンピースがのっていたような。。。

 

次に行きたい美術展はこの2つ。

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行けたらいいな。行けるようにがんばろう。

 

 

あっという間のキラキラのときでした

9月9日(日)、正午からの浅田真央さんのサンクスツアーに行ってきました。

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人生初の生真央ちゃん、と言う前に人生初のアイスショー

ラッキーなことにチケットの県民優先の一次抽選を通過し、それも、そのレベル(S2)の中では最高のお座席でした(パイプ椅子だけど^^;)

あ、ここはサンクスツアーでもコンパクトな会場のようです。普段はスケートリンクとして使われているので(このサンクスツアーのメインの練習リンクとのこと=プログラムの練習写真はこのリンクで撮られています)、リンク上に仮設の座席が設けられているから、実際に滑ることができるスペースは限られていて、客席数が少ないのでリンクに超近いのでが、演技をする側としてはかなり手狭すぎなのだと思います。そして、常設リンクなので冷蔵庫状態。もちろん、自分はその情報を得ていたので服装系の準備は万全。ただ、一緒に行った従妹と叔母は、ちゃんとその情報を伝えておいたのに、以前に行った特設会場はそんなに寒くなかったからと準備が甘かった。

 

というのはさておいて

以下、ちょっとだけネタバレになるので、これからサンクスツアーをご覧になる方はスルーしてください。

 

最初に登場した黒頭巾姿のスケーター。んんん?誰??? もしかしたら???

そう、真央ちゃんでした。

こちら方面に滑ってきて、頭巾を取り、(^o^)と手を振り。。。

もう、あの真央ちゃんが目の前にいる!目の前で滑ってる!

涙がこぼれてきました。

 

 

その後は、あっという間に過ぎてしまった時間でした。

前半はエキシビ曲を中心に(スマイル とかリッツカールトンとか)、後半は競技用の演技をアレンジして。

大好きなあの曲、この曲。妖艶な真央ちゃん、可憐な真央ちゃん♡

もっと何回も見たかった チェロスィート や、新しいお衣装だとはっきりわかる蝶々夫人、黒赤連続のリチュアルダンス。暗転でのお衣装の早替りもありで、

 

ソチのフリー曲、ラフマニノフの演技では、私達のいる方に滑ってきて、たぶんダブルアクセルからの2または3連続ジャンプだったのかと思うのですが、2回目で詰まっちゃって^^;

ごめん というふうに頭上高く手を上げて合掌しながら中央にバックで戻っていって、その後はあの圧倒的なステップでのフィニッシュまで。

 

で、その失敗ジャンプ、アンコールで同じ位置まで滑ってきて、もう一度やってくれました。残念ながら足元が見えないし、それほどの通でもないから間違っているかもですが、ダブルアクセルからのダブルトゥループx3(@_@) つまり4連続ジャンプ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

もちろん、皆んな大拍手 (T_T)(T_T)(T_T)

 

舞ちゃんの シェヘラザート、ステキだった♡

無良君のスピード、氷を削る音、ダンチだったし、キレッキレのオペラ座を生で観られて幸せ♡

 

ただ、真央ちゃん、あんなに滑って、何公演もこなして、足、大丈夫なんだろうか

 

という危惧以前に、中盤から後半にかかった頃だったか、もう少し後だったか、リボンを使ったグループ演技の最中、舞ちゃんとマラルさんがセンターあたりで衝突するというアクシデントがありました。でも、最後までふたりとも滑っていたのですが、マラルさんは、私が観た公演の後の最終公演には参加できず、舞ちゃんも実は怪我をしていたと。

 

お二人とも、どうぞ怪我の程度が軽くてすみますように。

 

とにかく、本当に素晴らしい時でした。拍手しすぎで両手のひら痛いし、たぶん「まおちゃーん」とか、「むらくーん」とか、皆んながきれいなジャンプを決めると声を出していたのか(自分、無意識)、喉が痛くなっていた^^;

 

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J-COMに加入している方(私はしていない)、放送があるみたいです。

 

その後、シャトルバスに乗って、一緒に行った叔母と従妹と上尾駅前でお昼ご飯にしました。

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シャトルバスに乗るまで、空腹なんてまったく感じなかったのに、午後2時半頃に ↑  ペロリと平らげました(^_^;)

 

今、ただひたすら思うことは、このツアーが終わっても、真央ちゃんがスケート靴を脱がずにいてくれることなのだけど。

それは真央ちゃんんの人生なので。。。